SpaceXAIは、チームの常時稼働するエージェント「Grok Bot」をベータ版として公開しました。Botは独自のコンピューターを持ち、ユーザーが利用しているツールやアプリにサインインして作業を行います。24時間365日動き続け、承認が必要な場合のみユーザーに連絡する仕様です。[SpaceXAI]

Botは同僚のようにメッセージを送り、タスクを委任できます。会話内容を記憶し、ユーザーの好みに応じた作業方法を学習していく機能も備えています。[SpaceXAI]

利用可能なのはSuperGrokやCursorの特定プラン加入者で、デスクトップとiOS対応です。Botの利用量は既存プランとは別枠で管理されます。エンタープライズユーザーは待機リストから参加できます。[SpaceXAI]

社内の運用例として、営業BotがCRMに通話メモを反映しフォローアップを起草する事例があります。また、エンジニアリングBotがバグを再現してチケットを登録し、デバッグBotに修正を渡す連携も実現しています。[SpaceXAI]

複数のBotを並列で実行し、それぞれが独立してメッセージ交換や文脈共有を行うことも可能です。グループチャット内でBot同士がタスクを割り振り、人間は判断が必要な場面にのみ介入する運用が可能です。[SpaceXAI]


出典: Grok Bot by SpaceXAI(HN 59pt・14コメント)(HN Search (backfill)、2026-08-12)