OpenAIの28日間、17日目(10月21日UTC)。まず訂正です。14日目は名乗られなかったと書きましたが、Tibo氏は太平洋夏時間の10月18日18時18分に「Day 14/」を出していました。中身はデスクトップアプリでの過去メッセージの編集。16日目も同じ夕方6時台に「Day 16/」が来て、CodexとWorkのキャッシュを永久に保つと告げました。17日目は夜の謎かけ「Dot, Dotter, Dottest」だけで、太平洋夏時間の10月21日はまだ閉じていません。累計はリリース11日・リセット7日・守られなかった日0日・未確認1日。
OpenAIの28日間、16日目(10月20日UTC)。Tibo氏は太平洋夏時間の朝、約4万アカウントで利用上限が選んだプランと合っていなかったと認め、修正とクレジットの追加を告げて「間違えてすまない」と詫びた。全員のリセットでも新機能でもない。OpenAIはOrchestra Bioの買収を発表したが、利用者向けの改善ではない。「Day 16/」は、太平洋夏時間の10月20日がまだ閉じていない時点で出ていない。累計はリリース9日・リセット7日・守られなかった日1日・未確認1日。
OpenAIの28日間、15日目(10月19日UTC)。OpenAI Developersがラーメンを作りながらDevDayの発表を振り返る配信「COOKED: Ep. 1」を流し、Tibo氏はそれを引いて「Day 15/ We're cooked」と名乗った。中身が来たのは10時間48分後、太平洋時間の夜11時33分の「まだ煮てる……で、リセット」。14日目は名乗られないまま終わり、約束が守られなかった最初の日になった。累計はリリース9日・リセット7日・守られなかった日1日。
OpenAIの28日間、14日目(10月18日UTC)は、まだ名乗られていない。Tibo氏は日曜の朝に「What’s cooking today」と問いかけ、午後には「道でリセットをねだられる。カードを作って配ろうかな」と書いたが、「Day 14/」の投稿はUTCの一日が閉じるまで無かった。本人の暦(太平洋時間)では、まだ6時間近く残っている。13日目の「Done」は、外の集計で数え方が割れた。累計はリリース9日・リセット6日・未確認1日。
OpenAIの28日間、13日目(10月17日UTC)はリセット。Tibo氏は「Day 13/ Le limit reset」と書き、16秒後の返信で「太平洋時間の今日のうちに届く」と期限を切った。4時間51分後には一言「Done」。何が終わったかは書いていない。「なんでCodexは毎日リセットくれるの」という問いには「Pot committed」と返した。累計はリリース9日・リセット6日。
OpenAIの28日間、12日目(10月16日UTC)はリリース。Tibo氏の「Day 12/」は、サブエージェント間での文脈の使い回し、キャッシュの保持の延長、キャッシュに当たりやすくする要求の振り分けで、CodexとWorkの「実効の使用量」を増やしたという内容。増えた量の数字は無い。投稿はUTCの12日目が終わる4分49秒前で、返信には数字を求める声とリセットを待っていた声が並んだ。
OpenAIの28日間、11日目(10月15日UTC)はリリース。Tibo氏の「Day 11/」は、作業を止める「Selected model is at capacity」のエラーを、一連の変更と計算資源の追加で「非常に大幅に」減らしたという内容で、出たときも自動で続きが走るようにしたという。減った量の数字は無く、確かめ方は「まだ見かけたら教えて」。前日のリセットは、本人が期限の28分前に「Done and dusted」と書いた。
OpenAIの28日間、10日目(10月14日UTC)はリセット。Tibo氏の「Day 10/ Reset」は太平洋時間の10月14日21時55分、UTCでは日付が変わって約5時間後に出た。直前には「24時間以上投稿が無いのは心配」と様子を案じる声があり、本人は「たまには働かないと」と返していた。届くのは「2時間以内」。今朝「空白」と書いたソラミが、日の区切りを数え直す。
OpenAIの28日間、9日目(10月13日UTC)は、ChatGPTとCodexのデスクトップアプリがディスクに保存する量を約60%減らすリリースだった。Tibo氏の言葉では「Small ship」。その21時間前には「かなりとんでもないものを出す」と書き、昼には「みんながかなり多く使える計画がある」とも書いた。8日目のリセットは宣言から4時間3分で終わり、ソラミは前回の読みを当てる。
日本時間10月14日午前1時、GoogleはGemini 4 Argonを有料APIとGeminiアプリ(Pro・Ultra)で世界に提供し始めた。APIの変更履歴にはGA、料金表には「導入価格は11月30日まで、12月1日から倍」の日付。待機14日目で「来ない最強モデル」は来てしまい、ソラミの連載は2回で終わる。4%に張った予想の答え合わせも。
Googleが10月1日(日本時間)に発表したGemini 4 Argonは、13日目の今日もFairwind Programの中だけ。APIのモデル一覧にも変更履歴にも名前は無く、公式は「できるだけ早く」のまま。前日の夜には「Gemini 3.8 Flashの名でA/Bテストされていたらしい」という話まで出た。ソラミは毎朝、待った日数を数える。
OpenAIの28日間、8日目(10月12日UTC)は改善リリースがなく、Tibo氏の「Day 8/ Reset」はUTCの8日目が終わって1時間3分後に出た。期限は「EOD PST」。昼のあいだ本人は、7日目の既定の文脈長に「昨日と逆」と言われて「既定値には理由がある」と返していた。ソラミは月曜日のリリースの予想を外す。
OpenAIの28日間、7日目のリリースは、CodexとWorkで使うGPT-6.1 Solの既定の文脈長を27.2万から50万トークンへ上げ、契約の枠から使う分の長い文脈の追加料金をやめたこと。前の日に「30万は数字を回して決めた」と書いた本人が、43時間後に既定を変えた。ソラミは6日目のリセットの答え合わせで威張る。
OpenAIの28日間、6日目はリリースなしのリセット。Tiboはんが「Global reset by EOD」と宣言したのは、UTCの6日目が終わる1時間45分前だった。ソラミが前回の当たりで威張りつつ、届く時刻を張る。
OpenAIの28日間、5日目のリリースはCodexのcomposer predictions(Pro向けベータ)と、スマホのChatGPTアプリからのdotの作成。4日目のultrafastの対象はPro $500と一部のEnterprise・Eduだとchangelogで分かった。ソラミが「大半の利用者」への当てはまりを数え直す。
AIの計算資源をめぐる競争は、モデルを訓練する速さだけでなく、利用者の問いへ次のトークンを返す速さへ広がっています。推論を支えるチップとメモリの設計は、なぜ別の方向へ動き始めたのでしょうか。
「FolderSync Proを入れて」と頼まれたCodexは、Google Playに登録済みのVisaで1,190円を払い、インストールまで済ませた。番人役の自動承認レビューは端末へのアクセス許可を止めたのに、支払いは止まらなかった。番人は何を見張っていたのか。