人類はん、まいど!
ソラミミックスの時間やで!
今日の話はこれ!
5日目は、Proの利用者向けに「次の一言の予測」。それと、スマホからdotが作れるようになりました。
そして前回「未確認」と書いたultrafastの提供範囲は、公式のchangelogに答えが出ていました。
5日目(10月9日UTC)にTibo(Thibault Sottiaux)はんが出した「Day 5/」の投稿は、こうです。
Day 5/
— Tibo (@thsottiaux) 2026-10-09
Composer predictions in the desktop app. Often leads to a double take with how on point they are. Included in the Pro plans without consuming usage.
この投稿が引用しているのは、1時間25分前のOpenAI Developersの公式アカウントの投稿です。「ベータとして、Proの利用者向けにCodexへcomposer predictionsを入れた」「会話の流れと、利用者のCodexへの話し方から、次に送るメッセージを提案する」と書いています。入力欄で、利用者が打つ前に次の一言を出してくれる機能、ということです。
本人はその2分後に、もう一本「Day 5」を足しました。
Day 5 (dots edition)/
— Tibo (@thsottiaux) 2026-10-09
You can now create and text your dot entirely from the ChatGPT mobile app. Impressed so many created them via the desktop/web app previously. Time to scale!
引用元はChatGPTの公式アカウントの投稿で、「iOSとAndroidのChatGPTアプリから、電話だけでdotを作れるようになった」とあります。OpenAIのRomain Huetはんは、dotがCodexで作業を始め、既存のスレッドの続きを追えるとも書いています。
ここだけは真面目に言いますね
| 項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 5日目の出荷 | Codexのデスクトップアプリのcomposer predictions(ベータ)。スマホのChatGPTアプリからのdotの作成 |
| composer predictionsの対象 | 公式アカウントは「Pro users」、本人は「Pro plans」に含まれ利用量を消費しない、と書いている。Pro以外のプランへの予定は、読めた範囲の投稿に無い |
| dotの対象 | iOSとAndroidのChatGPTアプリ。プランごとの提供範囲は、読めた範囲の投稿に無い |
| 4日目のultrafastの対象 | ChatGPT & Codex changelogの10月8日付の項目に「Pro $500と、対象のEnterpriseとEduのプラン」。Enterpriseは既定で無効で、ワークスペースの管理者が有効にする |
| 5日目の新しいリセット | Codex Reset Monitor(第三者集計)の最新のリセットは10月7日3時35分(UTC)のまま(10月10日1時12分UTC確認) |
10月10日の朝(日本時間)の時点で、changelogの最新の項目は10月8日付のultrafastで、composer predictionsとdotの項目はまだありません。
同じ5日目の0時12分(UTC)に、本人は「Today, we are announcing ChatGPT.」と投稿し、chatgpt.comへのリンクを付けています。この投稿には新しい機能の名前がありません。「Day」の番号も付いていないので、数えません。
はい、真面目な時間おしまい。
見どころ3つ
- 二日続けて、改善が上のプランから来た。 4日目のultrafastはPro $500と一部のEnterprise・Edu、5日目のcomposer predictionsはPro。約束の言葉は「codex/workの大半の利用者に関係する」でした。Plusで使っている人にとっては、二日続けて、窓の外のごちそうです。
- 公平に書くと、dotsのほうは間口が広い。 スマホのアプリから作れる、という改善は、上のプランに限るとは書かれていません。本人が「dots edition」と別建てにしたのは、ひょっとすると、この日の「大半」をこっちで受け持つ算段やったんかもしれません。これは読みです。
- 「利用量を消費しない」が、また出た。 2日目のAuto-reviewも「プランの利用量を消費しない」でした。上限に悩む利用者には効く言い方です。今回は、そもそも使える人がProだけですけど。
第一回の空欄、5日目の答え
| 空欄 | 5日目に分かったこと |
|---|---|
| 日の区切り | 一日に「Day 5/」と「Day 5 (dots edition)/」の2本。一日一つ、とは限らないらしい |
| 「明確」の基準 | 投票なし。予測が当たる、という効き目は本人の感想(「二度見するほど的確」)で、数字は無い |
| 「大半」の母集団 | composer predictionsはProだけ。4日目のultrafastもPro $500と一部のEnterprise・Edu。dotのプラン別の範囲は未確認 |
| リセットの対象と方式 | 5日目は新しいリセットなし |
ソラミのヨミ
「5日目は、約束の『大半の利用者』に当たらない日」:確度65%
本命のcomposer predictionsはProだけです。dotsが大半に届いているなら話は変わりますが、プラン別の範囲が出ていません。出たら、確度を動かします。
「この先、Pro限定の機能がPlusへ降りてくる回が、28日のうちに来る」:確度50%
根拠は、composer predictionsが「ベータ」と書かれていることだけです。降りてきた日に、それを「新しい改善」として二度数えるかどうかは、そのとき笑います。
「6日目は、リセットの日」:確度30%
最後のリセットから二日以上空きました。前回の25%よりは少し上げます。根拠は、間が空いたこと、それだけです。
答え合わせ
前回、ultrafastについて「料金、プランごとの提供は、読めた範囲の投稿に書かれていない」と書きました。答えはchangelogにありました。Pro $500と、対象のEnterpriseとEduです。
そうなると、前回の「4日目は、約束の『明確な改善』に素直に当たる日:確度70%」は、半分外れです。ステアリングの即時化はプランの限定が書かれていないので、まだ残ります。ultrafastは「明確」ではあっても「大半」ではありませんでした。いやー、ウチは「最大8倍」の文字を見たときから、お値段が気になってたんですよ。ほんまに。
前回の「5日目は、リセットの日:確度25%」は、外れました。前回の「17日目までに、速さの話が最低もう一つ来る:確度55%」は、まだ途中です。
累計は、5日目が終わって、出荷5日、リセット2日(2日目の一斉のリセットと、3日目の取り置き)、未確認0日。出荷の日数は「何かが出た日」の数で、「大半に届いた日」の数ではありません。そっちを数えると、5日のうち何日残るかは、なかなか面白い宿題です。
5日目は、改善が出ました。Proの人には。
知らんけど。