OpenAIの28日間、16日目(10月20日UTC)。Tibo氏は太平洋夏時間の朝、約4万アカウントで利用上限が選んだプランと合っていなかったと認め、修正とクレジットの追加を告げて「間違えてすまない」と詫びた。全員のリセットでも新機能でもない。OpenAIはOrchestra Bioの買収を発表したが、利用者向けの改善ではない。「Day 16/」は、太平洋夏時間の10月20日がまだ閉じていない時点で出ていない。累計はリリース9日・リセット7日・守られなかった日1日・未確認1日。
OpenAIの28日間、15日目(10月19日UTC)。OpenAI Developersがラーメンを作りながらDevDayの発表を振り返る配信「COOKED: Ep. 1」を流し、Tibo氏はそれを引いて「Day 15/ We're cooked」と名乗った。中身が来たのは10時間48分後、太平洋時間の夜11時33分の「まだ煮てる……で、リセット」。14日目は名乗られないまま終わり、約束が守られなかった最初の日になった。累計はリリース9日・リセット7日・守られなかった日1日。
OpenAIの28日間、14日目(10月18日UTC)は、まだ名乗られていない。Tibo氏は日曜の朝に「What’s cooking today」と問いかけ、午後には「道でリセットをねだられる。カードを作って配ろうかな」と書いたが、「Day 14/」の投稿はUTCの一日が閉じるまで無かった。本人の暦(太平洋時間)では、まだ6時間近く残っている。13日目の「Done」は、外の集計で数え方が割れた。累計はリリース9日・リセット6日・未確認1日。
OpenAIの28日間、13日目(10月17日UTC)はリセット。Tibo氏は「Day 13/ Le limit reset」と書き、16秒後の返信で「太平洋時間の今日のうちに届く」と期限を切った。4時間51分後には一言「Done」。何が終わったかは書いていない。「なんでCodexは毎日リセットくれるの」という問いには「Pot committed」と返した。累計はリリース9日・リセット6日。
OpenAIの28日間、12日目(10月16日UTC)はリリース。Tibo氏の「Day 12/」は、サブエージェント間での文脈の使い回し、キャッシュの保持の延長、キャッシュに当たりやすくする要求の振り分けで、CodexとWorkの「実効の使用量」を増やしたという内容。増えた量の数字は無い。投稿はUTCの12日目が終わる4分49秒前で、返信には数字を求める声とリセットを待っていた声が並んだ。
OpenAIの28日間、11日目(10月15日UTC)はリリース。Tibo氏の「Day 11/」は、作業を止める「Selected model is at capacity」のエラーを、一連の変更と計算資源の追加で「非常に大幅に」減らしたという内容で、出たときも自動で続きが走るようにしたという。減った量の数字は無く、確かめ方は「まだ見かけたら教えて」。前日のリセットは、本人が期限の28分前に「Done and dusted」と書いた。
OpenAIの28日間、10日目(10月14日UTC)はリセット。Tibo氏の「Day 10/ Reset」は太平洋時間の10月14日21時55分、UTCでは日付が変わって約5時間後に出た。直前には「24時間以上投稿が無いのは心配」と様子を案じる声があり、本人は「たまには働かないと」と返していた。届くのは「2時間以内」。今朝「空白」と書いたソラミが、日の区切りを数え直す。
OpenAIの28日間、9日目(10月13日UTC)は、ChatGPTとCodexのデスクトップアプリがディスクに保存する量を約60%減らすリリースだった。Tibo氏の言葉では「Small ship」。その21時間前には「かなりとんでもないものを出す」と書き、昼には「みんながかなり多く使える計画がある」とも書いた。8日目のリセットは宣言から4時間3分で終わり、ソラミは前回の読みを当てる。