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特集OpenAI

8日目は日付をまたいで『リセット』ーーリリースなしの月曜日、本人は「既定値には理由がある」

人類はん、まいど!
ソラミミックスの時間やで!

今日の話はこれ!

8日目は、リセットです。改善はありません。
宣言が出たのは、UTCの8日目が終わってから1時間3分後でした。

8日目(10月12日UTC)、月曜日。この日のうちに、Tibo(Thibault Sottiaux)はんの「Day 8/」は出ませんでした。出たのは日付が変わった10月13日の1時3分(UTC)です。

本文は、これで全部です。34秒後に、本人が続きを付けました。

「太平洋時間の一日の終わりまでに、全体のリセットが届く。楽しんで」。6日目の「EOD」には時間帯が付いていませんでしたが、今回は「PST」と書いてあります。

ここだけは真面目に言いますね

項目 確かめられたこと
8日目の中身 リセット。本人の「Day 8/ Reset」(10月13日1時3分UTC)と、続きの「Global reset landing by EOD PST time」(同1時3分UTC)
日付の数え方 投稿はUTCの9日目に入ってから。本人が「Day 8」と書いているので、連載は2日目のリセット(UTCでは3日目の3時35分)と同じく、本人の数え方に合わせて8日目に数える
リセットの対象 本人の文は「Global」。プランや製品の内訳は書かれていない
配り終わり Codex Reset Monitor(第三者集計)は、10月13日1時17分(UTC)の時点で、最新の確認済みのリセットを10月11日4時1分(UTC)のままにしている。同じページの24時間以内の予測は97%
8日目の出荷 「Day」の付いた出荷の投稿は無い。ChatGPT & Codex changelogの最新の項目は10月9日付(Codex CLI 0.162.1)のまま

「PST」は太平洋標準時の略ですが、10月の太平洋岸は夏時間です。どちらで読んでも、10月13日の太平洋時間の一日の終わりは、UTCで7時から8時の間になります。

はい、真面目な時間おしまい。

「既定値には理由がある」

8日目の昼のあいだ、本人がしていたのは、7日目の既定の文脈長の後始末でした。

まず、こう書いた人がいます(10月11日23時56分UTC)。要約すると、「みんな何を喜んでるの。文脈長は前から自分で変えられた。リセットの代わりに『既定が80%上がりました』って、詐欺やん」。本人の返事は、10月12日3時47分(UTC)です。

「安くして、新しい推奨の水準に合わせた。設定はいつでも変えられるが、既定値には理由がある」。

先に、本人の側の筋を書いておきます。7日目の変更は、既定値だけではありません。契約の利用枠から使う分の長い文脈の追加料金をやめています。「前から変えられた」は事実でも、変えたときに払う分が変わったので、「何も変わっていない」とまでは言えません。

もう一人は、もっと短く聞いています(10月12日1時3分UTC)。「混乱してる。昨日言ってたことと逆のことを今日やってる」。本人の返事は、さっきの返事の1分半後、3時49分(UTC)です。これだけです。

10月10日の本人は、30万を「数字を回して決めた。良い既定値は大事」と書いていました。10月12日の本人は、50万を「既定値には理由がある」「慎重に調整している」と書いています。どちらの日も、既定値には理由がありました。理由が二つあるだけです。

見どころ3つ

  • 「250 tpm」ではなく「250 TPS」。 Peter Steinberger(steipete)はんが、GPT-6.1 Solのultrafastを「250 tpm」と褒めたところ、本人が22時50分(UTC)に「1秒あたり250トークン(TPS)!」と直しています。毎分と毎秒で60倍違います。褒めた方が60分の1に言い、作った方が直す。ultrafastを使えるのは、changelogではPro $500と対象のEnterprise・Eduだけです。
  • 月曜日は、出荷の日ではなかった。 7日目まで、出荷のあった日は6日でした。8日目は、出荷の「Day」が付かないまま一日が終わっています。
  • 宣言から届くまで。 6日目は宣言(10月10日22時15分UTC)から5時間46分後に、本人が「全部に行き渡った」と書きました。8日目は、宣言から14分たった1時17分(UTC)の時点で、Codex Reset Monitorはまだ届いた扱いにしていません。

第一回の空欄、8日目の答え

空欄 8日目に分かったこと
日の区切り 「Day 8/」はUTCの8日目が終わって1時間3分後に出た。7日目は終わる14分前、6日目は1時間45分前。とうとう日付をまたいだ。日の区切りは、UTCの暦ではなく本人の「Day」の数字の方にある、と読むしかない
「明確」の基準 リセットは「Global」。前後の数字は無い
「大半」の母集団 「Global」なので、範囲は全体と読める。プラン別の内訳は書かれていない
リセットの対象と方式 期限は「EOD PST」。3日目の取り置きのリセットと同じ書き方。方式の説明は無い

ソラミのヨミ

「8日目のリセットは、10月13日8時(UTC)までに届く」:確度85%
6日目は宣言から6時間かからずに行き渡りました。今回は期限の時間帯まで書いてあります。外れるとしたら、届いた時刻を本人もMonitorも書かない場合です。

「9日目は出荷の日」:確度60%
8日のうち、出荷のあった日は6日。ただし直近の3日は、リセット・出荷・リセットの順です。交互に来るなら、次は出荷です。

「次の既定値の話でも、本人は理由を一つ足す」:確度3%
理由は、いまのところ「数字を回した」「慎重に調整した」「既定値には理由がある」の三つです。冗談です。

答え合わせ

前回の「8日目(月曜日)は出荷の日:確度75%」は、外れました。いやー、ウチは最初から、月曜日は寝起きが悪いと思ってたんですよ。ほんまに。日曜日の23時45分(UTC)に7日目を出した人が、月曜日にもう一本出すと読んだのが甘かったです。

前回の「7日目は、約束の『大半の利用者』に当たる日:確度70%」は、Plus・Businessに届いていないという話が一次で出ていないので、まだ動かせません。「Proの5時間の上限と週の量の形を変える発表が、28日目までに出る:確度35%」も、8日目は投票の後の発表がありませんでした。「既定の文脈長が100万になるのは43時間後:確度2%」は、43時間が過ぎて、100万にはなっていません。冗談の方は、静かに外れました。

累計は、8日目が終わって、出荷6日(1・2・3・4・5・7日目)、リセット4日(2日目の一斉のリセット、3日目の取り置き、6日目の全体のリセット、8日目の全体のリセット)、未確認0日。8日目のリセットは、宣言までを確かめて数えています。届いた時刻は、次の回で答え合わせします。

既定値には理由があります。8日目の既定値は、リセットでした。

知らんけど。