OpenAIは2026年9月3日に、新たなAIモデル「GPT-6 Astra」を発表しました。これに伴い、SNS(X)上では3DCG制作ソフト「Blender」を用いて、同モデルに操作をさせて制作した作品の投稿が9月3日以降、多数行われています。

投稿されている作品には、静止画から再現したアップル本社のCGや、間取り図を元にした家の映像など、多様なジャンルが含まれています。AIアシスタントにアプリの操作を依頼することで、高度な制作が容易になったことが、注目を集める要因となっています。

一方で、制作の難易度が低下した影響か、9月7日にはアクセス集中を原因とするBlenderのダウンロード速度の低下も報告されています。


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