開発者が、1993年にバグダッドで制作したMC68000アセンブラによるAmiga向けゲームを、Godotエンジンへ移植したことを明らかにしました。
LLMのClaude 3.5 Sonnetを用いて1993年のAmiga向けアセンブラゲームをGodotへ移植
移植作業には、2026年7月の休暇中にLLMのClaude 3.5 Sonnetを使用しました。作業自体は一夜で完了したといいます。
操作感の調整や製品としての出荷には、その後数週間の週末や夜間の作業を要しました。
開発者はここ数週間、Claudeが行った処理の分析を行っています。33年間にわたるゲーム制作の記憶やメモ、GitリポジトリをLLMに読み込ませ、記事の初稿を作成させたとのことです。
開発者は1週間にわたって記事の校閲を行いました。また、あわせてオリジナル版のゲームを無料で公開すると発表しています。
出典: Porting my 1993 Amiga game to Godot, with an LLM reading the 68000 assembly(Hacker News Frontpage、2026-09-03)