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製品発表xAIGrok

米政府の栄養ガイドラインサイトがxAI製Grokを実装、直腸摂取に関する回答を返す事例も

米政府は、スーパーボウルCMで発表された新ウェブサイトRealFood.govを公開しました。同サイトはタンパク質重視の食事ガイドラインを提供するもので、当初「Grokを使って現実的な答えを得よう」というメッセージが表示されていました。NextGovが取材した際、ホワイトハウス当局者はベースとなるチャットボットがMusk氏のGrokであることを確認し、「承認済みの政府ツール」と説明しています。その後、サイト上のメッセージは「AIを使って」という表現に変更されました。

404 Mediaが同ボットを試したところ、直腸に挿入する安全な食品を尋ねた際に「皮を剥いた中等サイズのキュウリ」や「小さなズッキーニ」を推奨する回答が返ってきました。さらに「assitarian(直腸摂取専門の栄養士)」というユーモアのあるプロンプトに対しては、バナナやニンジンといった「Top Assitarian Staples」をリストアップし、コンドームと回収用紐の使用まで提案しています。

Wiredの検証では、Grokはタンパク質摂取量について米国医学研究所の基準である体重1kgあたり0.8gを推奨し、赤身肉や加工肉の最小化も助言していました。これはHHSが推進するタンパク質重視の立場とは異なる結果です。同省は赤身肉や全脂乳製品の摂取を強調しており、科学的コンセンサスとは異なる栄養アドバイスを提供しています。


出典: US Gov Deploys Grok as Nutrition Bot, It Advises for Rectal Use of Vegetables(HN 76pt・78コメント)(HN Search (backfill)、2026-02-24)