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提携料金・制限Sakana AIFugu MaxFugu Ultra v2

Sakana AI 動向レポート

1. 総括

Sakana AIは、SCSKおよび住友商事と、日本の産業変革と社会課題解決に向けた包括業務提携に合意した[Sakana AI株式会社 プレスリリース][住友商事]。この提携により、研究開発からシステム実装、産業展開までを一気通貫で推進する。

これと並行して、同社はオーケストレーション型AIの最新モデルである「Fugu Max」と「Fugu Ultra v2」をリリースした[ITmedia]【画像】[Pasquale Pillitteri]。これらは、タスクに応じて複数のAIモデルを動的に使い分けることで、コスト効率と性能の両立を目指している。

2. プラン・料金・利用制限

Sakana AIが提供するSakana Marlinは、従量課金プランが用意されている[Sakana AI Marlin]。

Sakana Chatでは、Sakana NamazuとFugu Maxが利用可能であり、一定時間内のリクエスト数に上限が設けられている[gihyo.jp]。

FastMetalが提供するSakana Fuguの料金(税別)は、Fugu Maxが入力100万トークンあたり357.4円、出力1,072.2円、Fugu Ultra v2が入力893.5円、出力5,361円である[FastMetal公式ブログ]。

3. 公式の発表

2026-09-17 — Sakana Chatにメモリー機能を追加し、搭載モデルをFugu Maxに更新した[Sakana AI]
2026-09-11 — 「Fugu Max」および「Fugu Ultra v2」のリリースを発表した[ITmedia]【画像】
2026-09-14 — アイリス株式会社に対し、自社の日本語特化LLMを用いたエビデンス検索ツールの導入合意を発表した[アイリス プレスリリース]
2026-09-10 — SCSK、住友商事とAI活用による包括業務提携の合意を発表した[Sakana AI株式会社 プレスリリース]

4. 主な出来事(時系列)

2026-09-17 — Sakana Chatに、会話の内容を次回以降に引き継げるメモリー機能を追加した[Sakana AI]
2026-09-16 — FastMetalが、OpenAI互換APIを通じてFugu MaxおよびFugu Ultra v2の提供を開始した[FastMetal公式ブログ]
2026-09-14 — アイリス株式会社が、医師向けエビデンス検索ツール「Evidence Finder」にSakana AIのモデルを採用することに合意した[アイリス プレスリリース]
2026-09-11 — オーケストレーション型モデル「Fugu Max」および「Fugu Ultra v2」をリリースした[ITmedia]【画像】
2026-09-10 — SCSK、住友商事との包括業務提携について公表した[住友商事]
2026-08-01 — 大和証券との技術検証を終え、本格導入に向けた本番開発フェーズへ移行した[Sakana AI]
2026-03 — Sakana Chatを、Sakana Namazuのアルファ版とともに公開した[Sakana AI]

5. コミュニティの反応・実際の使用感

十分な情報がまだ集まっていない。

6. 情報源