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製品発表goose

多様なAIプロバイダーに対応するオープンソースのAIエージェント「goose」が公開

デスクトップアプリ、CLI、APIの各形式で利用可能なオープンソースのAIエージェント「goose」が公開されました。Linux Foundation傘下のAgentic AI Foundation (AAIF) に属するプロジェクトです。

gooseは、研究、執筆、自動化、データ分析など幅広い用途に対応する汎用的なAIエージェントです。AnthropicやOpenAI、Google、Ollamaなど15以上のAIプロバイダーをサポートしており、既存のClaude、ChatGPT、GeminiのサブスクリプションをACP経由で利用することも可能です。また、Model Context Protocol(MCP)というオープン標準に対応しており、70以上の拡張機能と接続できます。

デスクトップアプリ版では、チャット指示によるファイルの編集や、PC自体の操作を行う「Computer Controller」などの独自拡張機能が利用可能です。Rustで構築されており、パフォーマンスとポータビリティが確保されています。デスクトップアプリ版はmacOS、Linux、Windows向けに提供されています。

出典

  1. 無料のオープンソースAIエージェント「goose」、デスクトップアプリ・CLI・APIなどコード・ワークフロー・その他あらゆる用途に対応 (GIGAZINE、2026-09-12)
  2. aaif-goose/goose GitHub リポジトリ