Appleは、屋外活動向けの上位モデルである「Apple Watch Ultra 4」を2026年9月18日に発売しました。
Apple Watch Ultra 4が登場、センサー刷新とAI機能に対応
今回のモデルではヘルスケアセンサーが刷新されています。電極、フォトダイオード、グリーンLEDの配置が変更され、デバイスは厚さ12mmへと薄型化されました。Appleによれば、センサーの刷新によって心拍数や心拍変動(HRV)のモニタリング頻度が増え、より高い精度でデータを測定できるとしています。
また、S11チップを活用した「Audio Intelligence」に対応しました。これは周囲の音を分析する機能で、サイレンやドアベルなどの音を検知して通知を送るサウンド認識や、音楽のタイトルを即座に特定するShazam機能などが含まれます。Siri AIによる自然な会話も可能ですが、日本語への対応は年内となる予定です。
バッテリー駆動時間は、通常使用時で最大50時間、長時間のワークアウトモードでは最大45時間の駆動が可能です。
価格は税込14万2800円から販売されています。
出典
- Apple Watch Ultra 4速攻フォトレビュー、ヘルスケアセンサーが刷新された上位モデルの外観をチェック (GIGAZINE、2026-09-18)
- Apple