1932年創業の鋼管メーカーである大和鋼管工業は、SaaSの利用実績の確認やコスト管理の複雑化を解消するため、SaaS管理アプリ「zooba」を導入しました。
同社では、年々増加するSaaSのライセンス利用状況の確認作業や、部署ごとに管理者が分散していることによるコスト把握の困難さが課題となっていました。導入した「zooba」は、SaaSやIT資産管理に加え、社内問い合わせへの対応や各種IT業務の実行を支援する情シスAIエージェントです。
同社は、zoobaを選定する際の決め手として、開発スピードの速さとユーザーフレンドリーな対応を挙げています。
zoobaを活用することで、人とアプリケーション、デバイスに関する情報を一元的に管理し、ライセンスの棚卸しや退職者アカウントの把握、コストの最適化を目指します。また、社内ナレッジに基づく問い合わせ回答に加え、Google Driveの権限付与やアカウントの発行・停止といった日常的な情シス業務の支援も行い、従業員と担当者の双方の負担軽減を図ります。
出典
- 大和鋼管工業、SaaS増加で複雑化したライセンス管理を「情シスAI」でどう解決? (ITmedia AI+、2026-09-21)