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製品発表ウーバーWayve

UberとWayveがロンドンでロボタクシーサービスを開始、監視員付きで提供

UberとWayveは、イギリスのロンドンで監視付きの自動運転配車(ロボタクシー)サービスを開始したと発表しました。

今回のサービスでは、UberX、Uber Electric、Uber Comfortの各サービスを通じて、Wayveの自動運転技術「Wayve AI Driver」を搭載した電気自動車のフォード・マスタングMach-Eが配車される可能性があります。将来的には日産のLEAFも車両に加わる予定です。

車両の到着後、乗客はUberアプリからドアロックを解除して乗車します。

サービスは初期導入段階にあるため、運転席にはロンドン交通局の認可を受けた運転手が乗車し、自動運転中の状況を監督します。

運用は少数の車両からスタートし、需要や規制の変化に合わせて拡大していくとしています。Wayveがロンドン交通局に登録している車両は約15台です。

ユーザーはUberアプリの設定からロボタクシーの利用を希望する設定(オプトイン)が可能です。Uberによると、すでに14万人以上の市民がこの設定を有効にしています。

ロボタクシーが配車された場合、乗車後にチップの支払いを促すメッセージが表示されることはありません。

今回の展開についてThe Vergeは、UberがWaymoよりも先にロンドンでのロボタクシーサービスを開始したと報じています。


出典: Uberがロンドン初のロボタクシーサービスをスタート、ただし監視用のドライバー付き(GIGAZINE、2026-09-04)